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状況に応じた最適解をみつけて
お客様を成果へと導くコーディネーターとして
独自のノウハウを蓄積・活用して
情報のもつ意味を適切に浮かび上がらせて
お客様と共通の絵を描き
共に戦い、共に強くなる行動を重ね
有用な価値ある材・サービスを提供することにより
社会に貢献する
Nisshin Way は、商社である私たち日進化成の行動哲学です。 
それは、次のような役割を果たします
* わが社の存在理由
* わが社の事業を遂行する独自の流儀
* 商社としての本質的な行動モデル
* 私たちが追求して到達すべき行動水準
* 私たちが日々事業を進めていく指針
 「状況に応じた最適解」は、商社行動の本質であり宿命であります。サプライヤーとユーザーの双方が動いている中でコーディネーター機能を果たす以上、絶対回答はありません。動き続ける状況の中で「最適」を判断しなければならないのです。
 日進化成は情報産業としての事業を遂行しています。独自のノウハウを蓄積・活用して情報の持つ意味を浮かび上がらせる力は私たちの生命線です。
 「お客様と共通の絵を描き、共に戦い、共に強くなる行動」の基礎は、お客様との信頼関係です。お客様あっての私たちであるということを絶えず念頭に置いてください。
 そうしてお客様とともに共同戦線を張れるようになり、喜びや苦しさを分かち合えるようになると、日々の仕事はとても楽しいものになるはずです。そして基本理念の「私たち独自の価値の提供を通した社会への貢献」が現実味を帯びてくるのです。お客様と共に成長するために絶えず自己革新を続けていくことが必要です。
 「有用な価値ある材・サービス」とは何でしょうか。まずお客様に満足いただけるものである事を基本とします。しかし、それだけではありません。高い意識をもってその材・サービスが社会にとって有用であるものかどうかを主体的に思考してください。その結果、有用ではないと判断したらたとえお客様が望んでも提供すべきではありません。そのことがお客様のためになり、長期的にはお客様からの信頼を勝ち得ることにつながります。有用な材・サービスこそが最終的に社会に貢献するものなのです。
 環境問題は人類共通の問題として社会に影を投げかけています。私たちは環境事業を推進する企業としての役割を自覚し、ISO14001に真剣に取り組みながら、お客様と共に環境問題の解決に努力していきます。
 日進化成の原点は人です。Nisshin Wayの究極の目標は、仕事を通した人材育成であるといっても過言ではありません。
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